2011-07-01から1ヶ月間の記事一覧

おかしなはがきが山猫から・・牛丸先生<宮沢賢治講座>

7月31日の午後、真夏にしては、気持ちのよい風が火照った頬を通り過ぎて行く。 その日の演題は、宮沢賢治作「どんぐりと山猫」 牛丸先生は、鈴鹿の中央病院から、息子さんのお嫁さんが運転する車で、じかに鈴鹿カルチャーステイションにやってきた。 セミナ…

人生を知るコースに参加して

7月24日から31日まで、鈴鹿サイエンズスクールの「人生を知るためコース」という合宿セミナーに参加した。以下、そのときの、いまの時点での、感想。 * * * 思春期、おふくろが食事のとき、ぼくの側にいて、ちょうどお茶が飲みたいというタイミングで「お…

鈴鹿カルチャーステイションってなに?

真夏日、午前10時とは言っても、気温上昇中。 7月23日朝10時、各地から鈴鹿カルチャーステーションに寄りあった。 先月、南伊勢への小旅行におでかけして、なんとなく”健生みえの会”の暮らしは、第一土曜日は月例会、第四土曜日はどこかへ”おでかけ”という流…

ブログってなんだろう?

ブログをやっているのに、こんな問いはおかしいかなあ。 ブログは、隣の家の平井君が「簡単ですよ」と、ぼくがあっと口を 開けている間に作ってくれた。 日記だと思っている。 でも、ただの日記ではない。 ただの日記なら、他人に見せるわけではないから、好…

大豆の芽が出た!

22日夕方、街のはたけ公園に行くと、中井さんがミカンの苗木の下の草刈りをしていた。 ミカンの苗木の西隣の三畝ほどの畑がある。 台風6号が接近しつつある17日朝に大豆を播いた。 中井さんから、「種まきにかかわっておいてほしい」と聞いて、「よし」と…

モンゴルにもっていけるだろうか?

隣の家にゴミを持っていけるだろうか? お互いに話し合ってなら、ありうることかもしれない。 裕福なお家の人が、お金を出して、隣の貧しいお家に持っていくというのは、 ありうることかもしれない。 でも、なにか釈然としないものが残る。 普段、新聞は、読…

チェルノブイリ子ども基金の人から写真が届く

3年前、チェルノブイリ子ども基金から募集があったので、里親に応募した。 なんで、そんな気持ちになったのか、はっきり説明できない。 でも、二年間、毎月、なにがしかのお金を基金を通して、仕送りした。 その子の母親が結婚するなど、事情が好転したので…

セミが鳴きはじめた日に・・

台風一過とかかわりがあるのだろうか、7月21日朝、セミが一斉に鳴きはじめた。「ミイミイ」とも「ニイニイ」とも聞こえる。 朝7時半ごろ、玄関からチャイムが鳴った。「はーい」と小浪がいそいそ出て行く。 その日は、鈴鹿市の子育て支援プロジェクトの資格…

スイスから猛暑の日本にやってきた

やってきたのは、ゼンピ久美さんと長女ユリア、次女アイラのお三かた。 7月18日、その日は京都から鈴鹿にやってきた。レンタカーを一カ月借りている。 鈴鹿カルチャーステーションで本山照子さんとぼくがお出迎え。 今から、5年前、ぼくら夫婦は真冬にパトリ…

桃の葉がミルフィーユになって・・

台風6号が四国に接近しているらしい。時折、激しい雨。 7月18日夜、長澤文則さんが豊里から中井さん宅にやってきた。晩酌しながら、夕食。大平さんとぼくもご相伴に預かった。ひさしぶりのひとときだった。 お料理は、中井佳子さん。コミニュテイ食堂と名乗…

そう思ってやっていたら、そうなっていくか?

誰とでも仲良くなりたいと思って、そういう思いから、何かをしていたら、いずれそうなっていくのではと、考えてきたようだ。そういうときの自分のなかは、どうなっているのだろう?こころの目が外を向いているようだ。ああしたらどうか、こうしたらどうだろ…

小出夫妻、ブラジルに帰る

小出農夫也・恵子夫妻は、ブラジルのカンピーナスで暮らしはじめてから、15年余になる。 昨年暮れ、小出さんが、たまたま撮ったレントゲンに影が見つかった。肺がんの可能性を医師から告げられた。考えて、日本で治療するというので、今年1月末、日本に来る…

消えたコトバ

いつのころからか、福島第一原発についての報道からメルトダウンというコトバが消えた。それに替って「循環注水方式」といういうコトバを見聞きするようになった。 メルトダウンというのは、原子炉内の燃料棒が溶融して、塊りになって原子炉圧力容器内の底に…

孫むすめの言い分・・

娘桃子と二人の孫、小学4年生の女の子と5歳の男の子が、我が家から筋一つ離れたマンション一階に暮らしている。昨年末、大阪からここ鈴鹿に引っ越してきた。小さい庭があって、トウモロコシとかナス、枝豆など植えている。この猛暑続き。野菜畑の脇にビニー…

スローライフの会に招かれて

なにかのめぐりあわせを感じた。また、じぶんが老いについてどんなイメージを持っているか気がついたし、老いとはどういうことか見直すキッカケができたように思う。 ほんというと、その夜、片山弘子さんと一緒に大原興太郎先生宅に向かったが、そこでなにが…

ベジコミ倶楽部の今日この頃

ベジコミ倶楽部は、今年の二月寒夜、何人かの男たちが中井正信邸に寄りあって、「よし、やろう!」とは言ったものの、ほんとにやるのかやらないかは、一人ひとりの胸の内という、たよりないはじまりだった。 「ベジコミ」を言い出したのは、30歳の小林耕一く…

和菓子、熱心ものがたり

春ごろからか、妻小浪が熱心に和菓子を作り始めた。以前、鹿野とも子さんから”とも子流羊羹の作り方”の手ほどきを受けていた。時々、作って、お客さんに出したり、どこかに出かけるときのお土産にしていた。 あるとき、鈴鹿カルチャーステイションの茶室”清…

「また来たいわ」、半田市から来訪

7月12日昼前、半田市にお住まいの女性の方が、三日市の須賀夫妻と連れだって、鈴鹿カルチャーステイションに、やってきた。 渡辺真里さん。半田の生家で、母の介護をしながら、美容院を開いている。美容院は予約制にして、ある程度自分でやりたいことがやれ…

まえことばを何回か読むうちに

「山岸会と山岸式養鶏会との関連」を読んでいたら、「理想社会」という言葉がじぶんのなかに入ってくるのを感じた。その中身が分かったということではない。山岸さんの「理想社会」は実現できるし、みんなで実現させたいという熱い気持ちが伝わってきたとい…

エコトイレ,建屋建設はじまる

11日、本山さん、栗屋さんが、隣との間に板塀をつくり、建屋の土台を作った。 13日午後、本山さんと大平さん、壁面の材料について打ち合わせ。着々、完成に向かう。

ゴーヤが出来てきたよ

11日の朝、「ゴーヤが出来てきたよ」と小浪が言ってきた。小さな実ができていたのは、お互いに知っていたけど、ふと気がついてみると、急に太く、大きくなったように、感じたのだった。 世の中を美しと見し簾かな 上野泰(大正7年~昭和48年) (写真 世の中…

わが庭、阿古曾町川俣公園

我が家の南は、阿古曾町川俣公園だ。二階の居間からカシとシイの樹がこんもり葉を繁らせているのが、目の前にある。その緑が映えて、森を感じさせてくれる。電柱があって、枝葉を切られるのが、惜しい。でも、それ以上の贅沢はいえないだろう。 7月10日朝、…

有朋遠方より来る(2)

タイで20余年住んでいる、わが30余年来の友人、上田康雄さんが鈴鹿の我が家を訪ねて来た。7月10日の午後、ゆったりと過ごした。妻小浪が、ご自慢の羊羹を出してくれた。 彼とのつきあいは、タイに暮らすようになってから、かえって頻繁になった。 今回は、タ…

牛丸仁先生の講座、「生きる物語」に参加して

児童文学者の牛丸仁先生は、30代のころ、信州大学付属小学校の教師をしていた。7月9日夜、その時代牛丸先生が受け持った生徒たち10人(男の人6人、女の人4人)が各地から集まって来て、同窓会が鈴鹿で開かれた。坂井和貴さんも、そのなかの一人。息子の牛丸…

有朋(とも)遠方より来たる

7月4日夕方、同居の狩山雄一くんを訪ねて、中垣弘くんがやって来た。彼は、千葉に住んでいる。機械の営業で名古屋まで来ていて、午後十時過ぎの新幹線で東京へ帰ると言う。慌ただしいではないか、でもうれしいではないか。小浪は野菜のてんぷらを汗をかきか…

地域通貨の実際についてーー大学生、聞きとり調査に来訪

「地域通貨を卒業論文のテーマにしたい。東海地域でそれを実際やっているところはないかと調べていたら、アズワンコミュニテイを知った。見学して、話が聞きたい」と名古屋工業大学4年生、相澤憲くんから問い合わせがあったのが、キッカケ。 7月8日朝、伊勢…

カルチャーカフェ「宮沢賢治」に参加して

生きてあればこそ 6月26日牛丸仁先生のカルチャーカカフェに参加した。宮沢賢治の作品「二十六夜」が取り上げられた。作品の本文引用とあらすじがまとめてある「二十六夜」鑑賞資料を用意してくれてあった。 はじめ、その資料を参加者みんなで読んだりしたが…

ゲストハウスエコトイレ建設中

ゲストハウス”すずかぜ”を利用する人が増えつつある。昨年から、若人やコミュニテイ見学の方が国内だけでなく、韓国からもたびたび来訪している。 伊与田夫妻から「来訪者が増えて不便なのは、トイレが一か所だけということなんだ」と聞いた。「そうだね、朝…

KENNSEI みえニュース    2001年7月5日

○7月月例会がありました。 7月2日午後1時30分から鈴鹿カルチャーステイションのセミナー室でありました。 参加者は、写真を見て下さい。 ○上野徳之さんのふるさと――南伊勢町を訪ねて 6月25,26日参加した人から感想を聞く。実際に訪れて、上野さんの話を聞き…

自己弁明を読んで

いままで山岸さんという人について、自分なりのイメージを持ってきている。今では出来ないことだけど、もし直に会っていたとしたら、じぶんはどんな感じになるだろうと思ってもいた。いまも、そういう思いがないわけではない。 今回の読むところ、「自己弁明…